SEQUENCE_PROJECT_ACCESS_KEY の設定も推奨していますが、テスト目的の場合はデフォルトのキーも利用できます。ご自身のキーはSequence Builderから取得できます。
バックエンドウォレット
Sidekickは、指定されたBACKEND_WALLET_PV_KEYまたはAWS / GCP KMS署名者に基づいてSequenceスマートコントラクトウォレットを作成します。これにより、ガス代の肩代わり(ガススポンサーシップ)、トランザクションのバッチ処理、その他の最適化が可能となります。
バックエンドウォレットの設定方法:
- ローカル環境でセットアップする場合は、BACKEND_WALLET_PV_KEYを.envファイルに記載してください(本番環境では推奨されません)。また、指定しない場合はランダムなキーが自動生成され、
dev.keyファイルに保存されます。 - 推奨方法: AWS または GCP KMSを設定し、必要な認証情報を.envファイルに追加
ローカル、AWS、GCPウォレット構成に必要な認証情報は、env.exampleファイルをご参照ください。
AWS KMSおよびGCP KMSで正しいキータイプを選択してください。
- AWS KMS:
ECC_NIST_P256_KEY_ALIAS - GCP KMS:
GCP_KEY_RING_NAME
Sequence Sidekickを利用する際の注意点:
msg.senderはあなたのEOAのSequenceウォレットアドレスとなり、EOAアドレスそのものではありません。tx.originはSequenceリレイヤーアドレスのいずれかになります。- コントラクト関数呼び出しの際は、Sequenceウォレットアドレスに適切な権限が付与されていることを確認してください。
- メインネットステータスページでアクティブなリレイヤーアドレスを確認できます。
開発モードでSidekickを起動する
1
Sidekickリポジトリをクローンする
2
3
Dockerがインストールされていることを確認してください
こちらから入手できます
4
DockerコンテナでSidekickを起動する
5
バックエンドウォレットアドレスの確認